きよです。
名古屋の東山動物園に行ってきました。
なぜ?かというと、今年は、ツキノワグマについていろいろ知りたいと思っているので、直接会ってこようと思って。 クマのことは、山のこと、文化のこと、有害鳥獣とか狩猟のこと、温暖化のこと、とにかく関係することが広くて深いので、どこから手を付けていいかわからないんだけど、まずは、会ってみようかな、と。
東山動物園に行くのは、何年ぶりだろう。。。たぶん、すっごく久しぶり。
お正月から、けっこうな人出だけど、まだ、のんびり見られました。
クマ舍には、マレーグマ、ナマケグマ、ツキノワグマ、ヒグマがみんなぐるぐる歩いてました。狭いよね、やっぱり。ツキノワグマさん、君の仲間は、わたしの住んでいるところの山にいるよ。と思いつつ、とにかく対面。そう思ってみると、今までと見方が変わるものですね。知らないどこかで野生で生きてる関係ないクマじゃなくて、わたしの見ている山や奥山で野生で生きてる、わけですから。
ツキノワグマの檻には、遊び用でしょうか、なにかの大きな骨がありました。
そこで聞いた会話。
子ども「お父さん、骨があるよ」
父「あれを食べるんだね〜」
子ども「熊、こわいね〜」
いやいやいや。
あの熊、基本、木の実とか昆虫とか食べてますから。
えらい誤解をしているのを、目の当たりにしてびっくり。でも、そう思うかもね〜。あの骨、片付けてもらえませんか?東山動物園さん。そして、食べてるものを表記するの、いかがでしょう?そういう展示おもしろいと思うんだけど。。。
それから、正門入り口付近にある建物で、図書が見られるので、ちょっとみたりしてきました。大人になって行くと、動物園も、また違った活用方法があるもんですね。 今度は植物園でのんびりしてみるのもいいな、と思いました。
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