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2008年2月

再々上映

きよです。
しつこく映画『いのちの食べかた』ですが。。。
4月26日〜再々上映決まったみたいです。
場所は、おんなじ。今池のシネマテーク。
お知らせでした。

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訂正!

映画『いのちの食べかた』
上映は今日29日まででした!!!
情報間違いごめんなさい。。。

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いのちの食べかた

きよです。
今池のシネマテークでやっているいのちの食べかたという映画を見てきました。
アンコール上映です。

淡々と、一言の言葉もなく、インタビューももちろんなく、ただただ、トマトが、魚が、鶏が、豚が、牛が、あるものは生まれるところから、あるものは子どもの頃から、製品(食べ物)になるまでを、映す。
何の説明もない。
オートマチック化された工場で、日々の労働として、ただただ、淡々と。
そのあまりにも日常化されていることが、怖さにつながる。

でも、これも現実だと思う。
こういう過程を経て、スーパーに並んでいる、肉。
それを知らずにいては、やっぱり、いけないと思う。

アラスカのエスキモーは、生活の為に殺したクジラの頭骨を海に帰すと読んだ事がある。岐阜県のマタギは、クマを捕った後、その舌先を残してくると読んだ事がある。自分の手で、動物を殺して、さばいて、すべてを大事に使って、ありがたくいただいて、その霊を敬う。そういうことが、本当だと思う。

でも、それができない生活をしている今、他の誰かの手が、殺そうがさばこうが、自分がやっていることとして、知らなければいけないと思う。

できることなら、いのちを敬って、いただきたい。


29日までやってます。よかったら、ぜひ。

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とことん加子母!

さちです。

先日きよちゃんのお仕事の関係で、わたしの職場の方に加子母に来ていただきました。きよちゃんとその方と私との3人で、11時頃から打ち合わせを始めました。

仕事の話をしているはずなのに、きよちゃんと私はその方に「加子母は○○なんです~!」と加子母の自慢大会・・(笑)打ち合わせが3時半頃終わって、家に帰ってから考えたら・・・きよちゃんも私も、とっことん加子母好きなのね~って一人でにやけてました。

あ~幸せ。。。。。どんな自慢しまくったかは、また今度(笑)

そんなこんなで、そろそろ今年の活動についてお話しませんか、ビルビーンズ諸君♪いろんなアイディアを持ち寄って。

3月に活動の話し合いで一回は集まろう!!Lets☆Fantastic!!!

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ガイアの4番と昔と今

きよです。

今晩の4番で、ガイアを1〜5番まで、全部見ましたね〜。
ビルビーンズメンバー、皆勤賞はえりと私でした…(笑)。

実は、4番は、ひとコマスポンサーだったので、昔、試写会で見ました。
でも、あの頃の私、今と比べてギスギスしてたのかな〜、あんまりいい印象じゃなかったの。変に批評的に見てたみたいで、小額でもお金出してたからかしらん(←こういうところ、人間がちっさいよな〜と反省)。編集に意図を感じすぎて、物足りないって思ったけど、自分の方がこうあってほしいみたいなものを持った上で見てたのかもしれないね。

でも、今日は違ったな〜。
覚えてると思ってたシーンも実際違ってたし。
素直に観れました。素直に受け取れたようです。

2001年の制作。今から7年前。ちょうど私が仕事を辞めて、絵だけでいく事に決めた時。ほんとうに目の前の仕事もどうなるかわからなくて、なんとかなると思ってはいたけど、不安だったし、対人的にも精神的にも修行って感じだったし、今とはだいぶ違ってた。つっぱってたし、余裕なかったし、、。まだまだ全然だけど、思い起こすと、前進してるんだな〜って思いました。そんなことを思いつつ、初心も思い出しつつ。なんか、今日の満月は、とっても明るくて、心の底が見えるみたいです。

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ふゆめがっしょうだん

ずっと気になっていて、ほしかった本。

季節柄ちょうどいいかなと思って、入手しました。

いいわぁ。

ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集) ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)

著者:冨成 忠夫,茂木 透,長 新太
販売元:福音館書店

刺激されて、また冬芽観察にいってきました。

寒いけれど、いい季節ですね。

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佐藤初女さんの講演会

佐藤初女さんの講演会。

ある人がひと月ほど前に教えてくれました。

「ガイア上映会をやっていたから、興味があるかと思って・・・・」

ええ!ありますとも!!というわけで、昨夜行ってきました。

佐藤初女さんは、青森県の弘前にお住まいで、岩木山の麓に「森のイスキア」という心と命を感じる施設を建ててそこを訪ねる方々を心のこもった料理でもてなしています。ガイアシンフォニー2番に出演された頃が70歳前後だったので、現在87歳。85歳には思えないほどしっかりとした口調・足取りでした。



すべての所作が丁寧で、言葉を選んで話される様子がまぶしいほどに清清しく感じました。

「食べたものはその後一生一緒に生きていくことになるのだと思うと、自然とこころを込めて料理をするようになりました。」

「なんでも相手のあることだから、まず聞いてみること」


・・・・・・


こころに響いた言葉がたくさんあって、聞いているうちに自然と背筋が伸びました。




茶目っ気もたっぷりで「自分のヒトには愛情を込めて料理できるけど、嫌いなヒトにはどうしたらいいでしょうか。」という質問に「誰でもそうだけれども・・・・できるだけ差がつかないようにすればいいんじゃないでしょうか」なんて応えられてました(会場は笑いの渦)



初女さんといえば、おむすび。私も毎朝、超特大のおむすび4つを夫のために握っています。かれこれ3年になりますが、最近やっと崩れないおむすびが握れるようになってきたなぁと思っていたので、興味深々で聞いてました。

-初女さんのおむすびのにぎり方-

2合で5個

水は最初に1回掌だけを軽くぬらして、あとは塩だけ

一粒一粒に空気が含まれるように・・・と思って握る

具は梅干


今朝、計ってみたら、私のおむすびも4つで2合がほんの少し余りました。私のは超特大だって思ってたけど、初女さんのおむすびも特大なようです。わが家も具は梅干だけ。おんなじでなんだか嬉しい。1回づつ水をつけないのは海苔がパリッとするからだそうです。目からウロコだったので、今朝からその方法に変えました。手にご飯粒がくっつくかと思ったけれど、意外と大丈夫でした。表面がベタベタしなくて良いです。一粒一粒に空気が含まれるように・・・・これが一番難しい!でも、なんとなく最近分かるんですよね、この感じ。初女さんが言われてました「続けてみることですね・・・」 3年ぽっきりじゃまだまだ。

いつの日か、初女さんのおむすびを食べてみたい

ステキな夜でした。

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寒い加子母の優しい朝

ちびさちです。

昨日の朝、いつもどおり仕事に行こうと外にでたら、なんだか胸がいっぱいになってきてぽろぽろ涙が出てきました。ぽろぽろぽろぽろ・・しばらく止まりませんでした。

悲しい事があったから?寒すぎてしんどかったから?仕事に行きたくなかったから?

ううん、全部違う。。空気があまりにもおいしかったからです。

私は生まれつき加子母っ子。この景色、澄んだ空気、いろんな事が当たり前の中で大きくなりました。そんな私は、最近いろんな事がうまくいかず、自分ですら自分と上手に向き合えずに落ち込んだり自分に嫌になる事が多くなってきました。仕事、家族、体調、人間関係。誰にでもこんな時期はあるのだと思うけれど、私にとっては今までで一番の見えない壁でした。そんな日が続いて、心も体もきっと黒い感じになってたんだと思います。

そんな毎日の中、いつもとなんら変わりない昨日の朝、外にでで息をした瞬間に体に入ってくる空気があまりにもおいしくてびっくりしました。なんでかわからなかったけど、とにかくおいしくてなんだか深呼吸ばっかりしました。

そしたら、だんだんこみあげてきちゃって、涙がぽろぽろ出てきちゃいました。相変わらず寒い寒い凍みる朝の空気で、まだ太陽も出てないような時間の冷たい空気なのに、寒いなんて感じもしなかったです。とにかく、胸がいっぱいになってあったかい気持ちでいっぱいになってしまいました。

小さい頃から私を大事に育ててくれた加子母は、何があってもいつも当たり前のように寄り添ってくれてる事にうれしくてたまらなく涙がでてきました。なんだか、加子母の人や景色だけじゃなくて、空気までが自分を包んで守ってくれてる気がして、あんな寒い朝の空気ですら、あったかくおいしく感じたんだと思います。

自然の心清浄機。新鮮な感覚じゃなくて、昔からあって懐かしいあったかさに胸がいっぱいになったんだとも思います。昨日の朝、私すんごく幸せであったかい気持ちでいました。

自分の弱いとことか、出すのは苦手。でも、私、きっとみんながうらやましすぎるって思うくらいの純加子母産。そんなのみんなとっくに知ってるかもしれないけど、そんな私でさえいろんな加子母のあったかさを、まだまだ日々感じているくらい加子母♪加子母♪!って改めて伝えたくて書いてみました(笑)

さて、明日も寒いさむ~い加子母の、優しい優しい朝が楽しみです。

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