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2008年4月

イル フィオーレ!!

きよです。
12月にお世話になった、加子母のイタリアンのお店がオープンしました!さっそく初日に、なおちゃんと行ってきましたよ〜ディナー!Image066前菜にホタルイカのマリネ、豚肉のパテ、恵那鶏、サラダの盛り合わせ。春キャベツのポタージュスープとつづいて、パスタです!この日は、ホタテのペペロンチーノ木の芽のせ、か、サーモンのクリームでした。うまし!すでのこの辺でお腹はいっぱい。。でも、自家製のフォカッチャを勧められると断れない。おいしいのだ。


Image067そして!!メインは鴨です。フランスから飛んできました。カシスソースが甘酸っぱくておいしいっす。

デザートは、イチゴ100パーセントのシャーベットとイチゴとスパークリングワインのゼリー。。。最後にカプチーノ。

なんというか、幸せ〜な時間でした。
加子母にも、こういうところ、あって、いいじゃないですか!
おしゃれして、ちょっと気取って、はたまたカジュアルに、、、とにかく行って下さいまし。

イル フィオーレ
加子母の役場の近く。
木曜定休。ランチとディナーやってます。
乳製品と卵を使わないお店なので、アレルギーの方も安心!

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中村哲さん

きよです。
講演会を各務原まで聞きにいってきました。
中村哲さん。
みんなに、知って欲しかったので、記事にします〜。

中村哲さんはお医者さんです。
現在、アフガニスタンで医療活動をしています。
そして、干ばつに見舞われたアフガニスタンで井戸や水路を作る活動もしています。
空爆のときは、緊急食料援助を行いました。

現在60才を迎える、小柄だけど、力強い、でもやさしそうなおじさんです。

詳しくは、ペシャワール会のHPを見て下さい↓
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

前に、イラクで拘束されていた高遠なおこさんの講演会を思い出しました。今回も、お話を聞いていて、アフガニスタンに対する誤解や理解のなさ、報道コントロールを切々と感じました。

すごいな〜と思うのは、『とにかく、生きてくために必要な水を確保するということ。』というストレートな、ぶれない言葉。そうだ、生きていくことが、一番大事だ。。

水路を作っている、という噂を聞いて、難民が自分の土地へ戻ってくる。そして水路作りを手伝って、畑を耕して、復興していく。もちろん、本当に想像を絶する生き死にの厳しさの中での話なんだけど、自主的にやっていく強さ、そこにある明るさ、希望、みたいなものを感じました。自分に今、なにができるだろう…と考えます。干ばつは、温暖化のせいでもある。自分のすることが回り回ってつながっていくこともあるだろうから。

うまく言えないので、とにかく、HPを見て、知って下さい〜。

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ハープのコンサート

ひのきの花粉にやられ気味の、きよです。
テレビでは桜満開のニュースが流れてますが、加子母は梅がきれいです。

今週末のイベントをご紹介します〜。
ぜひ、遊びにきて下さいね〜〜。


〜倉品真希子 アルパの調べ〜 アルパは、南米パラグアイの民族楽器で、ラテンハープです。
4月6日(日)午後2時半開場、3時開演。
場所は、ふれあいのやかた かしもの2階和室
チケットは、中学生以上1000円です。

倉品真希子:全日本アルパコンクールで2位になった実績の持ち主で、積極的に活動しています。レパートリーは、コーヒールンバやコンドルは飛んでゆくなどラテンの名曲や、パラグアイ音楽、オリジナル、日本叙情歌、流行歌など。

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