ビルビーンズ日誌

おいしいコーヒーの真実

きよです。

ひろさんと
映画を見てきました。

コーヒーは、制作モードの時、ほっとしたい時、、、よく飲みます。
お湯を沸かして、マメを挽いて、ドリップして。その行程が、心を落ち着けてくれます。そしていい香り。(書いてるだけでいい気分confident
だけど、コーヒー農家が苦しい生活をしていることは、なんとなく聞いた事があって、気になっていました。機会があればフェアトレードのものを買ったりもしてるのですが。。。

なので、この映画。おいしいコーヒーの真実

いろんなことがわかります。
いろんなことを考えます。

自分だけじゃなく、他の人も幸せになれるように考える。
基本だけど、できてないところも、たくさん。
わたしだって。
でも、やっぱり大事な事だよね。
これって、これからの『幸せ』の素だと思うんだ。

■■おいしいコーヒーの真実■■
名古屋シネマテーク(今池)にて
22日(金)まで。10:30〜、12:00〜

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日本人は腐らない?

きよです。

日本人は腐らない
って話を、
先日、明日のごはん研究所さんの新玉会(新タマネギを食べる会)で聞きました。
なんかそれから、ずーーっと気になってて。

保存料を食べ過ぎてて、日本人は腐らない。
暑い国で起こった災害時に、現地人と比べて日本人は腐らなかった。

なんか、ほんとな気がします。

でも、それって、やぱいよね。

腐らないって、おかしいもの。

買い物をするとき、裏の成分表を見ます。
ソルビン酸はやばいって聞いていたので、これはできるだけはずします。。 でも、一時期に比べて、また増えてて、最近コンビニのほとんどのものに入ってます。黄色4号とか、亜硝酸とか、、、いろいろ言いますよね。 。

マクドナルドのハンバーガーやポテトは1週間野外に放置して、やっとカビがちらほら生える程度だとか。。

気にしてたら食べるもんなくなっちゃうじゃん。って言われたことがありますが、気にしなかったら、さらにどんどん食べるものはなくなっちゃうんじゃないかな。。。。

きっと根本から生活とか考え方を変えなくちゃいけない。食べ物のこと、現在の経済のまわり方、自然環境に謙虚になること。でも、そういう時期のギリギリに、『今』はあるんじゃないかな。間に合うと思いたい。だから、もうちょっと調べてみようと思います。

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中村哲さん

きよです。
講演会を各務原まで聞きにいってきました。
中村哲さん。
みんなに、知って欲しかったので、記事にします〜。

中村哲さんはお医者さんです。
現在、アフガニスタンで医療活動をしています。
そして、干ばつに見舞われたアフガニスタンで井戸や水路を作る活動もしています。
空爆のときは、緊急食料援助を行いました。

現在60才を迎える、小柄だけど、力強い、でもやさしそうなおじさんです。

詳しくは、ペシャワール会のHPを見て下さい↓
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

前に、イラクで拘束されていた高遠なおこさんの講演会を思い出しました。今回も、お話を聞いていて、アフガニスタンに対する誤解や理解のなさ、報道コントロールを切々と感じました。

すごいな〜と思うのは、『とにかく、生きてくために必要な水を確保するということ。』というストレートな、ぶれない言葉。そうだ、生きていくことが、一番大事だ。。

水路を作っている、という噂を聞いて、難民が自分の土地へ戻ってくる。そして水路作りを手伝って、畑を耕して、復興していく。もちろん、本当に想像を絶する生き死にの厳しさの中での話なんだけど、自主的にやっていく強さ、そこにある明るさ、希望、みたいなものを感じました。自分に今、なにができるだろう…と考えます。干ばつは、温暖化のせいでもある。自分のすることが回り回ってつながっていくこともあるだろうから。

うまく言えないので、とにかく、HPを見て、知って下さい〜。

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いのちの食べかた

きよです。
今池のシネマテークでやっているいのちの食べかたという映画を見てきました。
アンコール上映です。

淡々と、一言の言葉もなく、インタビューももちろんなく、ただただ、トマトが、魚が、鶏が、豚が、牛が、あるものは生まれるところから、あるものは子どもの頃から、製品(食べ物)になるまでを、映す。
何の説明もない。
オートマチック化された工場で、日々の労働として、ただただ、淡々と。
そのあまりにも日常化されていることが、怖さにつながる。

でも、これも現実だと思う。
こういう過程を経て、スーパーに並んでいる、肉。
それを知らずにいては、やっぱり、いけないと思う。

アラスカのエスキモーは、生活の為に殺したクジラの頭骨を海に帰すと読んだ事がある。岐阜県のマタギは、クマを捕った後、その舌先を残してくると読んだ事がある。自分の手で、動物を殺して、さばいて、すべてを大事に使って、ありがたくいただいて、その霊を敬う。そういうことが、本当だと思う。

でも、それができない生活をしている今、他の誰かの手が、殺そうがさばこうが、自分がやっていることとして、知らなければいけないと思う。

できることなら、いのちを敬って、いただきたい。


29日までやってます。よかったら、ぜひ。

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とことん加子母!

さちです。

先日きよちゃんのお仕事の関係で、わたしの職場の方に加子母に来ていただきました。きよちゃんとその方と私との3人で、11時頃から打ち合わせを始めました。

仕事の話をしているはずなのに、きよちゃんと私はその方に「加子母は○○なんです~!」と加子母の自慢大会・・(笑)打ち合わせが3時半頃終わって、家に帰ってから考えたら・・・きよちゃんも私も、とっことん加子母好きなのね~って一人でにやけてました。

あ~幸せ。。。。。どんな自慢しまくったかは、また今度(笑)

そんなこんなで、そろそろ今年の活動についてお話しませんか、ビルビーンズ諸君♪いろんなアイディアを持ち寄って。

3月に活動の話し合いで一回は集まろう!!Lets☆Fantastic!!!

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ふゆめがっしょうだん

ずっと気になっていて、ほしかった本。

季節柄ちょうどいいかなと思って、入手しました。

いいわぁ。

ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集) ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)

著者:冨成 忠夫,茂木 透,長 新太
販売元:福音館書店

刺激されて、また冬芽観察にいってきました。

寒いけれど、いい季節ですね。

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佐藤初女さんの講演会

佐藤初女さんの講演会。

ある人がひと月ほど前に教えてくれました。

「ガイア上映会をやっていたから、興味があるかと思って・・・・」

ええ!ありますとも!!というわけで、昨夜行ってきました。

佐藤初女さんは、青森県の弘前にお住まいで、岩木山の麓に「森のイスキア」という心と命を感じる施設を建ててそこを訪ねる方々を心のこもった料理でもてなしています。ガイアシンフォニー2番に出演された頃が70歳前後だったので、現在87歳。85歳には思えないほどしっかりとした口調・足取りでした。



すべての所作が丁寧で、言葉を選んで話される様子がまぶしいほどに清清しく感じました。

「食べたものはその後一生一緒に生きていくことになるのだと思うと、自然とこころを込めて料理をするようになりました。」

「なんでも相手のあることだから、まず聞いてみること」


・・・・・・


こころに響いた言葉がたくさんあって、聞いているうちに自然と背筋が伸びました。




茶目っ気もたっぷりで「自分のヒトには愛情を込めて料理できるけど、嫌いなヒトにはどうしたらいいでしょうか。」という質問に「誰でもそうだけれども・・・・できるだけ差がつかないようにすればいいんじゃないでしょうか」なんて応えられてました(会場は笑いの渦)



初女さんといえば、おむすび。私も毎朝、超特大のおむすび4つを夫のために握っています。かれこれ3年になりますが、最近やっと崩れないおむすびが握れるようになってきたなぁと思っていたので、興味深々で聞いてました。

-初女さんのおむすびのにぎり方-

2合で5個

水は最初に1回掌だけを軽くぬらして、あとは塩だけ

一粒一粒に空気が含まれるように・・・と思って握る

具は梅干


今朝、計ってみたら、私のおむすびも4つで2合がほんの少し余りました。私のは超特大だって思ってたけど、初女さんのおむすびも特大なようです。わが家も具は梅干だけ。おんなじでなんだか嬉しい。1回づつ水をつけないのは海苔がパリッとするからだそうです。目からウロコだったので、今朝からその方法に変えました。手にご飯粒がくっつくかと思ったけれど、意外と大丈夫でした。表面がベタベタしなくて良いです。一粒一粒に空気が含まれるように・・・・これが一番難しい!でも、なんとなく最近分かるんですよね、この感じ。初女さんが言われてました「続けてみることですね・・・」 3年ぽっきりじゃまだまだ。

いつの日か、初女さんのおむすびを食べてみたい

ステキな夜でした。

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寒い加子母の優しい朝

ちびさちです。

昨日の朝、いつもどおり仕事に行こうと外にでたら、なんだか胸がいっぱいになってきてぽろぽろ涙が出てきました。ぽろぽろぽろぽろ・・しばらく止まりませんでした。

悲しい事があったから?寒すぎてしんどかったから?仕事に行きたくなかったから?

ううん、全部違う。。空気があまりにもおいしかったからです。

私は生まれつき加子母っ子。この景色、澄んだ空気、いろんな事が当たり前の中で大きくなりました。そんな私は、最近いろんな事がうまくいかず、自分ですら自分と上手に向き合えずに落ち込んだり自分に嫌になる事が多くなってきました。仕事、家族、体調、人間関係。誰にでもこんな時期はあるのだと思うけれど、私にとっては今までで一番の見えない壁でした。そんな日が続いて、心も体もきっと黒い感じになってたんだと思います。

そんな毎日の中、いつもとなんら変わりない昨日の朝、外にでで息をした瞬間に体に入ってくる空気があまりにもおいしくてびっくりしました。なんでかわからなかったけど、とにかくおいしくてなんだか深呼吸ばっかりしました。

そしたら、だんだんこみあげてきちゃって、涙がぽろぽろ出てきちゃいました。相変わらず寒い寒い凍みる朝の空気で、まだ太陽も出てないような時間の冷たい空気なのに、寒いなんて感じもしなかったです。とにかく、胸がいっぱいになってあったかい気持ちでいっぱいになってしまいました。

小さい頃から私を大事に育ててくれた加子母は、何があってもいつも当たり前のように寄り添ってくれてる事にうれしくてたまらなく涙がでてきました。なんだか、加子母の人や景色だけじゃなくて、空気までが自分を包んで守ってくれてる気がして、あんな寒い朝の空気ですら、あったかくおいしく感じたんだと思います。

自然の心清浄機。新鮮な感覚じゃなくて、昔からあって懐かしいあったかさに胸がいっぱいになったんだとも思います。昨日の朝、私すんごく幸せであったかい気持ちでいました。

自分の弱いとことか、出すのは苦手。でも、私、きっとみんながうらやましすぎるって思うくらいの純加子母産。そんなのみんなとっくに知ってるかもしれないけど、そんな私でさえいろんな加子母のあったかさを、まだまだ日々感じているくらい加子母♪加子母♪!って改めて伝えたくて書いてみました(笑)

さて、明日も寒いさむ~い加子母の、優しい優しい朝が楽しみです。

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林業新知識に!

きよです。
今日、やかたに『林業新知識』の表紙を描かれている長野亮之介さんが、加子母の杣Mくんと一緒に見えました!わたし、林業新知識の表紙が前から好きだったので、お会いできてうれしかった〜!とっても素敵な方でした。Mくん、3月号の表紙になるんだって!ってことは、加子母のことが載るのかな。楽しみです〜。とりあえず、速報でした!

(ところで、ビルビーンズのみなさん、わたし、そろそろまた、ガイア見たくなってきたんだけど、家庭用DVD、みんなで見ません〜?)

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動物園でクマにあう

きよです。
名古屋の東山動物園に行ってきました。
なぜ?かというと、今年は、ツキノワグマについていろいろ知りたいと思っているので、直接会ってこようと思って。 クマのことは、山のこと、文化のこと、有害鳥獣とか狩猟のこと、温暖化のこと、とにかく関係することが広くて深いので、どこから手を付けていいかわからないんだけど、まずは、会ってみようかな、と。

東山動物園に行くのは、何年ぶりだろう。。。たぶん、すっごく久しぶり。
お正月から、けっこうな人出だけど、まだ、のんびり見られました。

クマ舍には、マレーグマ、ナマケグマ、ツキノワグマ、ヒグマがみんなぐるぐる歩いてました。狭いよね、やっぱり。ツキノワグマさん、君の仲間は、わたしの住んでいるところの山にいるよ。と思いつつ、とにかく対面。そう思ってみると、今までと見方が変わるものですね。知らないどこかで野生で生きてる関係ないクマじゃなくて、わたしの見ている山や奥山で野生で生きてる、わけですから。

ツキノワグマの檻には、遊び用でしょうか、なにかの大きな骨がありました。
そこで聞いた会話。

子ども「お父さん、骨があるよ」
父「あれを食べるんだね〜」
子ども「熊、こわいね〜」


いやいやいや。

あの熊、基本、木の実とか昆虫とか食べてますから。

えらい誤解をしているのを、目の当たりにしてびっくり。でも、そう思うかもね〜。あの骨、片付けてもらえませんか?東山動物園さん。そして、食べてるものを表記するの、いかがでしょう?そういう展示おもしろいと思うんだけど。。。

それから、正門入り口付近にある建物で、図書が見られるので、ちょっとみたりしてきました。大人になって行くと、動物園も、また違った活用方法があるもんですね。 今度は植物園でのんびりしてみるのもいいな、と思いました。

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